前置き
日本のAmazonにはサクラレビューで評価を上げているだけのクソみたいな商品を売り出している中華業者が非常に多い。
なぜか?日本ではステマ規制法がほとんど効力を発揮していないためである。
Amazon側も対策する気はないように見える。
そして中華業者と一口に言っても、まともな製品を販売している所とクソ製品を販売している所の差が激しすぎる。
中国はイヤホン、ドローン、3Dプリンターなどの分野で非常にコストパフォーマンスの良い製品を出している。
具体例を挙げます。
イヤホン
水月雨(Moondrop)やKZあたりが無難だと思います。
私はEtymoticのイヤホンをかなり前に買いました。
イヤホンメーカーはもはや多すぎて説明できないので各自で調べてください。
ついでに触れておきますが、ヘッドホンやスピーカーは中国メーカーは避けた方がいいです。
理由は単純で、まだ技術的に追いついていません。
すでに評価されている日本、ドイツ、アメリカの製品が良いでしょう。
楽器も同様です。
中国内で評価の高い製品もありますが、値段がFenderなどの有名ブランドとそこまで差がありません。それを買うくらいならちょっと背伸びしてFender買うよねっていう話。
これはどこの国でも同じだと思います。
ドローン
DJI(大疆創新):中国製だが、世界のドローン市場で事実上のスタンダード。品質管理はしっかりしている。バッテリー持ちも良い。価格はミドル〜ハイレンジ
Hubsan(哈博森):DJIほどではないが、コスパが良い。エントリーモデルが豊富。
Autel Robotics(道通智能):DJIの競合として知られ、性能は良いが価格はやや高め。
3Dプリンター
Bambu Lab(拓竹科技): 現在のスタンダード
中国国内はもちろん、世界市場でもトップクラスのシェアを持ち、日本の正規代理店も充実している。
3Dプリンター界隈に興味のある人間なら、Creality(創想三维)のEnder-3がかなり話題になったことを知っているだろう。
具体的な中国製AIの使用方法
以上に挙げたのはすでにスタンダードとなっている中華製品である。
そのため、販売も発送もAmazon.jpが行っている事が多い。
じゃあ、他の製品は?となる。ここでゴミみたいな業者たちが跳梁跋扈するAmazonが問題となる。
多くの場合、販売も発送も中華メーカーで信頼できるか分からない。そのくせ、レビューだけはサクラに書かせているから高い。真実が分からない。
ここで中国製AIの出番。
当然だが、中国の通販サイトにもサクラはいる。ただし、それ以上の人口、そして中国当局の取り締まりが厳しいため、少なくとも日本のAmazonレビューより信頼が出来る。
中国国内での評判を検索することで、日本Amazonだけを見て判断するより情報源を分散できる。
まず買いたい商品(イヤホン、オフィスチェア、ゲーミング○○など)のおすすめを聞く。
その後、「中国内のレビューを元に中国製メーカーのおすすめ商品」を聞く。
これでかなり絞り込める。
買おうと思っている具体的なメーカーがあれば、そのメーカーの名前を直接送れば信頼できるものか、ある程度分かる。
上記の方法は完全ではないが、クソ商品を避けるには十分である。
ちなみに、DeepSeekとKimiと書いたが、DeepSeekの方が中国人向けに作られているため、おそらくDeepSeekに聞いた方が正確だと思われます。
他のAIではダメなのか?
ダメってほどじゃない。
多分ChatGPTやClaudeも普通に使えると思う。
ただし、中国は知っての通り外資系企業を締め出している。
だから中国内の情報をより多く学習していて、中国語圏のコミュニティを簡単に参照できる中国製LLMの方が精度が高いんじゃないのか?って思っただけ。
これからも、クソ業者を出来るだけ避ける方法を見つけていきたいですね。
