『塾』という教育格差をなくすための施設に見せかけた賃金格差の再生産装置

最初に書いておきます。
最後まで読んでください。
最後だけ読んでもいいよ。

金を払えば高度な教育を受けることが出来る。
この時点で、極めて資本主義的価値観から生まれた存在だと断罪できる。
そして、この施設の質の悪い所は、金で解決できるのだからむしろ教育の平等を提供しているという建前を掲げている事にある。

タイトルと合わせてこの時点で塾への批判は成立している。
書くことがない。

ああ、分からない人には分からないですよね。
私が文脈も論も、意図的にこの文章内で抹消してる事すら認識できないですもんね。
私が、どのような文脈で、誰の論から、どのように自身の論と接続し、このように結論付けたか。
完全に当てるのは不可能です。
でも、おおまかに予測する事すらできないでしょう?
実際には非常に紋切り型の論なんですけど、それすらわからない。
出来た人には言う事はないです。
たとえ反対意見だったとしても、予測が出来たうえで、私の論に対して反論を組み立てられる人の意見は素直に受け入れます。
ですが、私の文章力に対する指摘、ネットという媒体で匿名の身分で塾を断罪している事、自らの行いを侮辱された事への憤りからくるその他色々の誹謗中傷。
これは論点をずらしているだけで、この論への反論になっていません。
理解できない人が多そうなので、あらかじめ書いておきます。
塾で救われた人もいる、というストローマン論法的な反論や論点のすり替えをしてくる人間に対しては、同じくストローマン的方法であらかじめ返しておきます。

教育の商品化、機会の不平等の再生産。
こうやって核心を書いても意図を読み取ることは出来ないでしょう。
読み取れない人は塾に通って頑張って勉強してね。
それか、分からないなら分からないままで良いです。

塾に通ってたのに読み取れない人へ。
あなたは塾で何を学んだのですか?

最後に、上記の文章には致命的な欠点がありますが、それを指摘してきた人には、たとえ感情論からくる偶然のものだったとしても受け入れます。
挑発的な内容に惑わされず、『中身』を読めてる可能性がありますから。
そして、その欠点は実はとっても浅い物なんですよ。
予想してみてくださいね。

一応反転文字で答えを書いておきます。
ドラッグしてみてね。
というか、ドラッグして答えを見てもらえないとこちらが困ります。

致命的な欠点は『中身がない事』。
最後まで自身の論を一切展開していないので、「こいつは分かってる風を装っているだけ」という感情的な批判でもそのまま刺さる構造になっています。
つまり、読者をおちょくるための記事だったんだよね。
題材とかどうでも良いわけ。
暇だったし、塾関連がなんか話題になってたから、それっぽい方法で書いてみたの。
真面目に考えてた人には、ま、謝罪しとくよ。
塾に通っている学生さんへ、このような人間に育たないように心がけましょう。