最近ゲームのレビュー記事を投稿していない。
ゲーム自体あまりプレイできていないというのもあるが、記事を書くこと自体に価値を見出せなくなってきた。
私のレビューはストーリーには軽く触れる程度で主にゲーム性に焦点を当てて書いている。(ネタバレ配慮のため)
そのためストーリーゲーは文章量が極端に少なくなるし、ゲーム性においてもプレイするとすぐに分かるようなことしか書いていない。
文章力も低く、改めて読むとひどいものだ。
私自身、だらだらと引き延ばしているだけの文章があまり好みではないので簡潔に書くようにしているが、「プレイしたのにこれだけしか感じなかったのか?」と作者に思われていそうでとても複雑である。
フリーゲームをレビューする意味は尚更無いように思える。
そもそもフリゲ好きはレビューが無くても自分でゲームを発掘できるし、作者もDL数で実際にプレイしている人数を可視化出来ているので意味がない。
よく感想が励みになるという意見を聞くが、それは文章力があるひとのレビューが励みになるのであって、私のような文章力も低くさらっと触れているように見えるレビューに果たして価値はあるのだろうか?
このような考えに至ったのは、最近ちらっと覗いたフリゲ作者のサイトで雑なレビューを嫌っているような内容の文章が書かれていたからである。
フリーゲームは作者とプレイヤーの距離が近いので、プレイヤーの感想一つで大きな影響を与えることも考えられる。
ということでゲームのレビューをする気が無くなってしまった。
今後はプレイ報告のみに方針転換するか悩んでいる。
今月プレイしたゲーム ○○、××、……といったような感じで感想は一切書かない。
これはこれで作業的にプレイしているように見えてしまうのが難点であるが、くだらないレビューよりはマシかもしれない。
私がゲームのレビューをする意味って…
ゲーム